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姫路とは
姫路市は、日本の兵庫県にあります。
兵庫県は、"播磨、但馬、丹波、淡路、摂津"が集まって出来ている県です。この五国それぞれに歴史と風土があり、そこでしか食べられない絶品料理や特産品、そして地域の特色を色濃く反映した地域遺産が多くあります。
そのため、兵庫県は「日本の縮図」と言われています。
播磨の中心にある姫路市は、北には日本三彦山の雪彦山、南には魚介類が捕れる播磨灘があり、キャンプや山登り、海水浴等のレジャーを楽しめます。実は、温泉もあって日々の疲れを癒してくれます。また、古くからは交通の要所として栄え、世界文化遺産・国宝の姫路城を始め、廣峯神社本殿拝殿、円教寺奥之院、千年家(古井家住宅)等のさまざまな重要文化財も有し、日本最古の地誌である播磨国風土記にその名があるように古代から続く歴史深い土地であります。そのため、「姫路城天守閣に住む妖怪」「播州皿屋敷」「お夏清十郎」「神功皇后の三本の矢伝説」等、地域に 根付いたユニークな伝承が残っております。





姫路城
元弘3年(1333年)赤松則村(円心)が、護良親王の命により挙兵し、京に兵を進める途中、姫山に砦を築いたのが始まりとされます。
以来、13氏、48代が城主を務め、赤松氏の後、西国統治の重要拠点として羽柴秀吉、池田輝政、本多忠政が城を拡張し、現在に姿になりました。
【白漆喰総塗籠造】とは、城の外部にある壁や軒下、屋根瓦の目地など全てを白漆喰で塗り固める工法です。防火性・防水性を高める目的で用いられます。
姫路城は、その白さから白鷺が羽を広げているように見えることから【白鷺城】の異名で呼ばれるようになりました。
姫路城は、現存十二天守、国宝五城、日本三大名城、日本三大平城に数えられます。
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