サブカルチャー及びメタバース等のデジタル技術を活用した地域振興とデジタル利用を推進する活動を行うことにより、老若男女問わず世代の壁を乗り越えて郷土愛を育むとともに、郷土以外の地域との繋がりも作り、地域から地 域へ人の流動を促して市民が多様性と包括性を持って新しい価値を生み出して生活の質を高めることを目的とする。
(1)郷土愛の醸成に関する活動
(2)地域資源の活用に関する活動
(3)関係人口の創出及び拡大に関する活動
(4)情報の収集及び発信に関する活動
(5)その他、目的の達成に必要な活動
お城をモチーフにしたバーチャル城下町では、誰でも情報発信やイベントの開催ができます。離れた地域の人々が活発に交流できるように様々なお城を制作していきます。





その中のバーチャル伊作城は、鹿児島県日置市主催のネオ日置ワールド制作コンテストにおいて最優秀賞を受賞した実績があります。

今を生きる人たちが主人公のドタバタコメディ作品です。マスコットキャラもいて子供も安心して読める作風です。
市民も参画する物語作りで地域に愛される作品を目指します。また、物語の進行に合わせて、リアルとメタバースが連動して楽しめる仕組みも作っていく予定です。
マンガのキャラを3Dアバター化することでVTuber的な使い方もできて、情報発信にも利用できます。



お菊 千 おさかべ

※ WARUDOを利用した画面です。

バーチャル城下町「ネオ姫路」は、県外に住んでいる人でも姫路市を身近に感じてもらうための取り組みです。
実際に移住するのは、難しい!しかし、メタバースの町に住むのは、簡単!
なので、ネオ姫路では、市外・県外の方でもバーチャル城下町に住んで町人になることを歓迎します!
町人になると家屋型のブースが割り当てられ、パネル等を設置し、町人のマイワールドと接続して情報発信することができます。
そして、イベントを開催することもできます。イベントを通じて他の町人との交流が生まれ、複数の地域の特徴を生かすコラボを実現することができます。例えば、兵庫県姫路市の人、鹿児島県日置市の人、和歌山県和歌山市の人、鳥取県鳥取市の人が集まり、お城好きのための交流イベント等を企画することも出来ます。
こうしてバーチャルのまちづくりに参画して、いずれはバーチャルから生の町へ行ってみましょう!